メダカ容器の水換え実施!!簡単な水換え方法

観察日記

こんにちは、スパイメダカです。

暖かい日が続き始めて屋外飼育のメダカ達にもメダカシーズンが迫ってきました。

冬の間は足し水だけだったので折角の黒い容器も藻で緑になってしまっています。

私の飼育している黄泉メダカはこれはこれで良い色揚げ効果あるんですが、見た目が残念なので水換えしていきたいと思います。

お手軽水換え方法で水換えしていきます

メダカを別容器に移す

私が愛用しているのは「セリア」【メダカのボウル】。後の工程で容器に浮かべたり水合わせする際にベストなサイズです。

メダカ容器の水を抜く

掬い残したメダカがいないか確認しながら慎重に抜きます。

メダカ容器をスポンジで洗う

発泡スチロールの容器は使用期間が長いと脆くなっていて簡単に割れてしまいます。おさえている持ち手に特に注意して優しく洗います。

【Before】

【After】

メダカ容器に水を入れる(カルキ抜き)

今回は汲み置き水を用意してないので水道水を使用します。カルキ抜きは市販されている速効性のある液状のカルキ抜きを使用しています。工程の最後に足し水が必要なので少し余分に水を用意しておきます。

数時間放置

水温が同じになるように同じ環境下で数時間放置します。
その間にph(ピーエッチ)を測定しておきます。あまりにもph値が違う様なら後の工程の水合わせに時間を掛けて慎重にやります。

メダカの入った容器を浮かべる

新しい水を入れた容器に、メダカを非難させている別容器を浮かべます。

水合わせ

メダカの入った別容器の水量を1/3ほど減らし、容器に入れた新しい水を少し(3回で1/3になる程度)入れて10~15分放置します。(3回繰り返す)
今回は水換えの期間が長くph値がかなり上がってしまっていたため時間を掛けて水合わせしました。

メダカを解放する

古い飼育水ごと解放した方がメダカにとっては優しいのですが、個人的に古い水を入れたくないのでメダカだけを掬って解放します。

足し水

用意しておいた足し水用の新しい水を程度な水位になるように足しまて終了です。

今回使用したお助けアイテム

【カルキ抜き】

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【ph値測定】

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まとめ

今回は3つの飼育容器を水換えしましたが、放置時間を除いて合計作業時間は1時間で済みました。
容器が増えれば増えるほど簡単な方法を探りながらやっていますが、水換えでメダカの調子を崩したことはありません。
ポイントはやはり水合わせで、水温によるショックやphショックにだけ注意すれば大丈夫です。
ちなみに私の家の水道水のphは8.0~8.5の間ですが、今回水換え前は9.0~9.5とかなり上がっていました。
メダカに適したph値は7.0~7.5の中性と言われますが、徐々に変化する分には問題ありません。むしろ色揚げのために9.0~9.5まで上げて維持している方もいるそうです。
余談が長くなりましたが水換えも終わり春の訪れと共に我が家の屋外飼育のメダカ達が産卵してくれるのを首を長くして待ちたいと思います。

【追記】水換え頻度の攻略の記事を公開しました。

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